省エネ法は、大量のエネルギーを消費する工場等に省エネを義務付ける法律です。
1979年に制定され、産業分野の省エネに効果をあげてきています。
1973年~2005年の約30年間の産業分野のエネルギー消費量を、経済成長にもかかわらず横ばいに抑えてきました。

 

一方、民生分野(業務・家庭部門)のエネルギー消費量は、2.6倍、運輸分野では2倍と省エネが遅れていました。
2005年には、此処にメスを入れるべく建築物・住宅や運輸にも対象を広げてきました。更に業務・家庭部門に省エネを進めるために新たな改正法が2010 年4月に施行されました。改正法は、これまで工場・事業場単位だったエネルギー管理を事業者単位に切換え、企業が一丸となって省エネに取組むよう求めてい ます。

 

■ノウハウ会は、
・新たに規制の対象になった企業は省エネ対策をどうしたらよいのか?
・企業は何を基準にして省エネを進めればよいのか?
などにお答えすべく依頼にもとづいての支援を行っています。
講座開設などの場合も含めてご相談下さい。