環境会計とは企業などが、事業活動で環境保全に使用したコストと、その活動によって得られた効果を確認して出来る限り定量的に測定・把握する仕組みのことです。
企業が環境活動をする場合の結果として発生するメリット・デメリットを正しく把握し、環境対策を効率的且つ効果的なものにするための「経営管理ツール」として利用できます。

環境省の2008年度調査報告によりますと、既に環境会計を導入している企業は26.6%、上場企業では36.4%と報告されており、導入目標として 2010年度には上場企業で50%、非上場企業(従業員500人以上)の約30%の導入が03年度の閣議決定とした「循環型社会啓正推進計画」で導入目標 値として設定されています。

 

■ノウハウ会は、
「環境会計の進め方」について
・環境保全コストの分類
・環境保全効果の分類
・環境保全対策に伴う経済効果
などのシステム構築と導入、その効果の確認などを支援しています。
講座開設などの場合も含めてご相談下さい。

 

導入実績:2009年4月1日~2009年12月31日 K社向け「環境会計導入支援」